日々の生活の中で思ったこと、気づいたこと、知ってほしいこと。
庶民の庶民による庶民のためのブログです。


犯罪から子どもを守るためには?

 

モッズコートを着てマフラーしたい。

 

そう思った6月上旬。。

 

 

 

 

どうも庶民です。

・・・

 

・・・・・・・・・・寒くないですか??

 

なんか・・・寒くないですか??

 

 

梅雨入りですね。。

空がどんより。。。

 

なんだか気分も落ち込みがちになってしまいますよね。

 

そんな時期に暗いニュースが多すぎる!!

特に最近目につくのが幼い子どもが犠牲になる事件。

 

庶民は普段、テレビはほとんど見ません。(チャンネル権利は子どもに・・)

それでも目につく。。

 

まあ・・もともとテレビなんて国民を洗脳するための道具ですからね~~。

でも、子育て中のママからしたらなくてはならないもの!!

 

ありがたや~ありがたや~

存在でもあります。

 

そう。庶民にも幼い子供がおります。(めっちゃ可愛いでっせ♡)

そのためか、最近目につくニュースに心が張り裂けそうになります。。

 

 

どうやったら子どもを守れるのか?

自分に何ができるのか??

 

最近こんなことばかり考えています。

 

 

幼児を性の対象として見る性の異常者。

我が子を恐怖の力で支配する愛を知らない親。

 

どちらにも共通しているのは

自分より圧倒的に立場の弱い存在をターゲットとしている

ということです。

 

『同年代の女性には怖くて手が出せない、魅力を感じない。子どもは純粋だから、簡単にいたずらできる。』

 

『私の存在は絶対だ。この子にご飯をあげるも、風呂に入れるも、服を着せるのも全て私の好きにできる。』

 

 

こういった歪んだ思想をもっている人間を更生させることはできるのか??

 

私の個人的な考えで言ったら

 

 

・・・ほぼ100%無理です。

 

なぜなら「更生」とは“再度やり直す”という意味を指します。

つまり、何か失敗を犯す前の状態が健全な人間に限って「更生」は可能ということです。

 

 

幼児性愛者は「性癖」に問題があります。

性癖は誰かに言われてどうこうなるものではありません。

「好き・嫌い」の感情と一緒です。

自分の意思や世間体に合せて都合よく変えられるものではありません。

 

よく、性犯罪者が捕まった後に「更生プログラムを受ける~」と聞きますが、これはほぼ無意味でしょう。

確実に再犯を防ぎたいなら、自ら申し出て去勢するなり、GPSをつけるなりするほかないのが現状だと思います。

アメリカで実施されている「性犯罪者の情報公開」はとても有効だと思います。

 

 

一方、我が子を虐待する親は「愛」を知りません。

虐待をしている親の親(家族)を調べてみると分かりやすいでしょう。(家系の業)

親や周りの人間から愛されずに育った人間は、自分に子供ができてもどう愛したら良いのかわからないのです。

常に何かに飢え、欲深くなり、自分は不幸だと思い込んでいる。

そしてその行き場のない怒りや寂しさや虚無感を我が子に向けて発散する。

または、恋人や夫に嫌われたくない(恋人からの愛を失いたくないという想い)から我が子が痛めつけられていても、自分の方が可愛くて見て見ぬふりをしてしまう。

 

さて、ここで問題になるのが

 

はたして、虐待をする親(虐待を見て見ぬふりする親)は可哀想なのか?

 

違いますよ。

可哀想なのは非力な子供です。

 

そりゃあそうでしょう。

良いトシした大人と、生まれて間もない幼児とでは学ぶ時間が違いすぎます。

(あるお役目として、虐待する親のもとに生まれてくる子もいますが。。)

 

確かに愛を知らずに大人へと成長してきたことは悲しいことでしょう。

ですが、これまで生きてきた中で、自分が変わる道や、自分を変えてくれる人との出会いやチャンスがあったはず。

それを拒んできたのは己の精神性の低さでしょう。

昨今、親になってはいけない人が親になってしまっているというのが多すぎますよね。

子どもを産むということがどれほど覚悟のいるものなのか、どんな生活になるのかという事を教えてあげれられる環境が必要です。

 

子育てが無理なら、今すぐ声を上げて欲しい。

誰かに助けを求めてほしい。

 

 

ですが、自分の不幸の原因を全て親や家族のせいにしたり、周りの環境のせいにばかりしている人は、一生成長しません。

 

「どうしていつも自分にはこんな男ばかり寄ってくるのか・・」

と嘆く女性を鑑定したことがありますが

庶民ははっきりこう言いました。

 

「それはあなたが引き寄せているからですよ。」

 

例えば、しっかり自立していて精神性の高い女性を見ても『どうしようもない男』は手を出したいとは思わないでしょう。

むしろ会話すら嫌がります。

 

居心地が悪いんですよ。

 

波長が合わないとはそういうこと。

 

 

話しが少しそれましたが、

幼い子供を犯罪から守るためには、まずは見て見ぬふりはやめる事です。

そしてもうひとつ。

 

選挙に行きましょう。

 

若い人たちは政治に興味がないから選挙なんかしらーん。と思っている人が大多数だと思います。

(庶民も昔はそうでした。。)

 

そして政治に関心の高い高齢者はしっかりと選挙に向かう。。

 

 

するとどうでしょう?

政治家は「高齢者へ向けたマニュフェスト」「高齢者のためのパフォーマンス」に力を入れます。

だってそうでしょ?

若者や子どもの未来の為のマニュフェストを掲げたところで、その肝心な若者や子どもは選挙で自分に投票してくれないんだもの。(子どもは選挙権もないし~)

だったら当選するためには投票率の高い高齢者のための政治を考える。

 

 

こんな悪循環が続いています。

 

 

政治が変われば法律も変わる。

法律が変われば暮らしが変わる。

暮らしが変われば・・・??

未来ある子ども達を守る事ができるかもしれない。

 

 

そう考えている庶民なのでした。

 

そして最後に

子どもをもつ全ての親に伝えます。

 

 

 

子どもが親の為に生きるのは3歳まで。

 

 

byマイ・師匠

 

 

可愛い姿を惜しげもなく披露する我が子。その愛らしさを何も考えずに満喫(親として独占する特権を駆使)して良いのは3歳まで。ということです。

これを言われた時、私は心にグサッときました。

 

あ、3歳まで好き勝手に~という意味ではありませんよ?

子どもにも子どものお役目があって、自分の人生を歩んでいかなくてはいけません。

親の為の人生ではなく、子どもも自分の魂を成長させるために生まれてきているんです。

血は繋がっているかもしれませんが、歩む人生は全くの別物です。(この事実を受け入れない親が多すぎる)

それを自覚した親とそうでない親とでは、子どもの未来に与える影響は大きく違うでしょう。

 

だから私はクレヨンしんちゃんが大好きです。

5歳のしんのすけを、しっかり『1人の人間』として接しているみさえ(母)と、ひろし(父)は素晴らしい。

 

何か問題が起きても、しんのすけの人権を尊重し、守ってあげる所は全力で守る。それでいて見返りは一切求めていない。理想ですね。これが本来あるべき親子の姿なのではないでしょうか?

 

 

 

ふぅ。

久々に熱弁してしまいましたね。。

さ~て、こんにゃくゼリーでも食べますか!