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やっぱり松ちゃんが好き。

 

カレーのお肉は絶対鶏肉。

どうも庶民です。

 

昨日、私の大好きな番組「ダウンタウンなう」を見ていたら

「番組などが終わった後に反省会はするか?」

という話になり

ダウンタウンの松本さんが

 

「俺は~しないな~。そ~ゆ~の苦手~。家で一人で反省する」

 

とおっしゃっていました。(ほぼこんな感じの内容かと記憶しています)

 

驚いたのはその次に発した言葉でした。

 

どっちかっていうと相手をダメ出しするんじゃなくて、俺があの時もっとこうしていたら~・・・と

 

 

 

なんてかっこいいのでしょう。

 

問題があったら誰かのせいにするのではなく、己を反省するという器の大きさに脱帽しました。

 

他人の非を自分の非にできる人間は強い。

 私は以前、こんな言葉を教わりました。

 

 

 

突然ですがあなたの周りにこんな人いませんか?

・仕事で失敗があったらすぐに言い訳をする人

・友達と喧嘩したら100%相手のせいにしようとする人

・自分の不幸を社会や家族など全て周りのせいにしている人。

 

 

 こんな人が身近にいたらご注意を。

一緒にいて良い事はないでしょう。

 

 

昨夜のテレビを見て真っ先に思い出したのは

「自分を省みる事もなく、全て周りのせいにしてしまう人はいつまでたっても人として成長できない。置いていかれるんだよね・・・。」

という恩師の言葉でした。

 

今一度この言葉を自分自身に言い聞かせなければ…!

と思う庶民なのでした。

 

 

 

ごっつええ感じ」からずっと好きでしたが

 

ますます松ちゃんが好きになりました。

 

庶民による運命カウンセリングとは?

たまの贅沢はハーゲンダッツ

どうも庶民です。

 

 

先日、こんな質問がありました。

「運命カウンセラーってどんなことをするんですか?聞いた事ないんですが…」

 

うん。

そうだよね。

だって私が勝手にネーミングを付けたんだもの。

(すでにこの名で活動されている方もいらっしゃるかもしれませんが。。) 

 

なので今回は「運命カウンセリング」についてご説明致します。

 

運命カウンセリングとは?

私の場合は「運命鑑定」+「カウンセリング」=「運命カウンセリング」です。

そのカウンセリングを行う人物=運命カウンセラー(私)でございます。

下記にそれぞれの役割をまとめてみました。

 

それぞれの役割とは?

◆運命鑑定・・・生まれながらに持つ特性や運命・宿命をお伝えする。

◆カウンセリング・・・クライアントさんの話を聴き、問題点を見つけ、新たな気づきを与える。

 

つまり、両方の役割の良いとこどりです。

クライアントさんの立場に立って考え、話を深く聴き根底にある問題を見つけ出し

その答えにたどり着く道をいくつかご提案し、クライアントさんの選択肢を増やしてあげるのが私の役目です。

 

 なので占い師とは違います。

皆さんに馴染みがあるのは「占い師」の方かと思いますが、

たいていの人はこんな流れで占い師の元を訪れます。

 

◆例◆

毎日机に向かって伝票整理や見積書の作成をしている事務員の女性がいたとします。

彼女は職場の人間関係に悩み、仕事量も多いせいで心身ともに疲れ切っています。

そこで彼女は友人の1人に相談します。

すると友達はこうアドバイスしました。

 

「人間関係を良好に保つのも1つの仕事と思って接していけば?」

 

「やってるつもりなんだけどね~」

 

「転職してみたら?」

 

「そんな簡単に言わないでよね~なかなか辞められないよ~」

 

相談した彼女は、モヤモヤしたままでした。

そこで彼女は次に当たると評判の占い師のもとを訪れました。

 

「私、今の職場で人間関係に困っているんです。どうしたら良いでしょうか?」

 

「あなたはね~頑固でしょ~?今の職場は向いていないから人に関係する仕事に就いた方が良いよ~あと、○○年には結婚の時期が来るから安心してくださいね~」

 

 「私、本当に頑固なんです。よくわかりましたね!では今の職場はすぐにやめた方が良いんですか?」

 

「そうだね~来年の○○月がちょうど転機だから行動するならその時がいいよ~」

 

「そうなんですね・・・わかりました!ありがとうございます!」

 

 

彼女はさっそく求職活動を始めました。

 

 

 

以上がよくあるパターンです。

みなさんの周りにもいませんか?

友人の助言にはあれやこれやと言い訳をして納得できないクセに、占い師が言った事は簡単に鵜呑みにしてしまう人。

これ、危険ですからご注意を。

 

では、運命カウンセリングの場合はどのように話を展開していくのでしょう?

鑑定の流れをザックリとご説明しますと・・・

 

 

運命カウンセリングの流れ

 

①相談内容を詳しく聴く

今現在、何に対して悩んでいるのか。何を知りたいのか。なぜ知りたいのか。どのようにしていきたいのか。

 

②運命鑑定をする。

クライアントの生まれ持った特性や宿命を把握し、その人間性に合った思考、行動方法をお伝えする。また、転機や相性を見てアドバイスする。

 

③鑑定内容を踏まえてもう一度じっくりお話を聴いていく。

悩みの根底にあるものは何か?不安に思ってしまうのはなぜか?一緒に考え、クライアント自身も気が付かなかった自分の心に気づかせる。

 

④新たな視野を手に入れ、物事を別の角度から捉えていく。

問題解決に向かいさまざまな道筋を見つけていく。新しい選択肢を増やす。

 

以上です。

 

長ったらしいでしょ?

だから私の鑑定には最低でも1時間半は必要です。

 

だいたいの占い師はクライアントの特性・運命・転機などをズバズバ言い放ち、

「相談」に対する「答え」だけを提供しているのがほとんどです。

(時間制で占っている方が多いのでしょうがないのですが・・・)

 

しかし

それだけでは本人が自分で気づく努力をする事もなければ、自分の考えで行動することさえしなくなると思うのです。

なので私は「相談」に対する「答えに向かう道」をいくつか提供し「一緒に答えを探す」というスタンスでカウンセリングしております。

答えを導きだす「過程」に重点を置いています。

 

あなたの人生だもの、あなたが自分で思うように進まなくてどうするの?

家族ならまだしも、どこの馬の骨かもわからない他人の言う通りの人生を送るなんて馬鹿馬鹿しい。

これは私も含めですよ。

私のお伝えする事に納得がいかなかったり、もし私があなたの人間性を否定するような事を言ったりしたならば、すぐにでも拒絶してください。

 

クライアントさんに合ったより良い道を探すお手伝いをするために私はカウンセリングしております。

みんなを助けたい!とか人助けの為に!という大それた考えは持ち合わせておりません。

私は自分の手の届く範囲の方のお力になれたらと思っております。

 

 

どうでしょう?

少しは庶民が真面目な人間に見えたでしょうか?

・・・よし!

なら作戦成功!

 

なにやら難しいこと(?)を長々とお話しましたが

単純に、近所のおばちゃんに悩みを相談して

雑談しながらあれこれお互いに言い合っていく

っていう感じです。

 

実際に、多い相談内容が

「この人との相性はどうでしょう…?ポッ♡」

みたいな可愛い相談が多いです。

「おじょうちゃん、面食いだね~!ガッハッハッハ!!!」

みたいな感じでカウンセリングしています。

 

庶民の庶民による庶民の為の運命カウンセリングです。

 

いえいえ、庶民(私)は大真面目ですよ。

 

ただ、あきらかな冷やかしや不誠実な方のカウンセリングは行っておりません。

庶民、人をバカにする人間が大嫌いなので。

 

以上。運命カウンセリングについてでした。

まだまだ詳しく知りたいという方はお問合せフォームよりお気軽にメールください。

大丈夫。庶民は真面目に対応します。

 

 

1人で勝手に恥ずかしくなった話。

口癖は「もったいない」

どうも、庶民です。

 

 

昨夜、深夜の盛岡を襲った大雷。

たまたま起きていた私はもろに爆音を聞き、心臓が縮みあがっていました。

 

一瞬、

「フラッシュたかれた?」

と思う程の光が部屋の中を照らした2秒後くらいに大爆音。

今まで聞いた雷の比ではない。

イヤホンをしながら大太鼓を音量MAXで突然聞くような感じかな~。

とにかく驚いた、

 

そしてその瞬間、我が家のテレビがつかなくなった。。

ん~やはり雷の影響かな~

まあ、明日の朝には直るだろう!!

 

と寝た庶民は翌朝デジャヴのようなテレビの真黒な画面を見る。

自然復旧などなかった。

庶民の住まいはアパートなので、その管理会社に連絡をしようと思ったら本日水曜日。

そう。たいていのハウスメーカーや不動産やはお休みなのです。

明日まで待つか・・・?否!

24時間対応のコールセンターへ電話をかけた庶民。

庶民は行動が早いのです。

 

すると快く対応してもらえた。

ほらね?ダメもとでもやってみるもんだよ。

 

だがここで気になる事を言われた。

「そちらのアパートでは他の入居者様からの被害報告はないようですが…」

・・・ん?

うちだけ??

 

まさか。

原因は雷だよ?

我が家だけ見れないなんて、そんなバカな。。

 

と思いながらも点検を依頼。

すると「明日になる」と言われ

まあ、今日は水曜だからな~と承諾。

 

ところが16時頃に点検会社から連絡が

「今日、行けそうです。」

 

 

よっしゃー!

ウキウキして待っていたらピンポーンとチャイムが・・・!

 

「今、建物共用ブレーカを修理したのですがテレビ見れるようになりましたか?」

「あ、確認します!」

「・・・」

「・・・・・・・」

見れた。

 

 

走って玄関へ向かい、あふれる喜びを抑えながら扉を開け

「今、見れました!」

と満面の笑みで修理師さんとご対面。

「共用部分のブレーカーが落ちてました~。ご迷惑をおかけしました。」

「・・・てことは、入居宅全部テレビが見れなくなっていたという事ですか?」

「そうなりますね~」

「・・・・ありがとうございましたー!」

 

と深々とお辞儀をしながら庶民は思った。

 

 

 

「ほれみたことかー!!!!!やっぱりみんな見れてなかったんじゃん!なんで連絡しないの!?誰かが連絡するからそれに便乗しちゃえ!的な!?皆さん自分で動かなきゃだめだよ~!」

と醜い心が顔を出す。

 

ところがここでふと気づく。

 

 

・・・もしかして皆さん、インターネットでテレビ見てる?

だから普通に見れていた・・?

騒いでいたのは私だけ・・・・?

 

・・・

・・・・・・・・・・

 

 

うん。結果オーライ。

さ~て、おじゃる丸見るか。

 

 

1人で勝手に恥ずかしくなった話でした。

 

GWの思い出。

 

私の愛用リップクリームは「メンターム

 

どうも、庶民です。

 

 

 

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか?

私はほぼ出かける事もなく(旦那が仕事で車がないため・・・)

子供の日だけかろうじて盛岡の小さな遊園地に行ってきました。

(旦那のお母さんとお父さんに連れて行ってもらいました。感謝)

 

 

「ごめんなぁ・・・せっかくのGWなのに旅行にも連れていけなくて・・・」

と心の中で懺悔しながら過ごした5日間。

 

そんな中、ふと自分の幼少期のGWの思い出を振り返ってみた。

私が子どもの頃は・・・

 

・・

 

・・・

 

 

・・・・・・・?

ない。

 

GWの思い出がない。

 

そう、私にはGWにどこかに出かけたという思い出がないという事実に気が付いたのです。

 

おもえば両親共働きで、国民的な休日でも普通に仕事をしていたのです。

ちなみに我が家は幼い頃から由緒正しい庶民家庭でございます。

 

GW明けの学校で

友達たちの「GWどこ行った~?」のという魔の質問に怯えていた記憶がよみがえる。

 

そのせいか…自分が親になり、可愛い我が子には「ザ・ベタ」なGWやお盆を過ごさせたいと思っている。(自分の願望だったのかも)

 

でも、GWやお盆時期に旅行や帰省などしている家庭はどの程度あるのだろうか?

カレンダー通りに休日がもらえる仕事ってそんなにあるの?

庶民の私には都市伝説のように感じますが・・・

 

そうそう、近々我が子の幼稚園で「親子遠足」なるものがあるそうです。

驚くのはその内容。

 

現地集合!現地解散

 

 

遠足の醍醐味は・・・?

 

幼稚園ってこんなもの?

 

車ある前提で話を進めないでおくれ。。

 

そして現地に集合して集合写真を撮影するらしい。

きっとこの写真も買わされる。(入園式の写真の時はある日突然子供が写真をもらって帰ってきて入金袋とともに1枚750円を請求された)

これ、今話題の送り付け商法じゃないのかな?

 

てっきり入園料に含まれていると思っていたら・・・

まぁ、買うけども。

2枚で1500円なり。

ええ。買いましたとも。

 

 

遠足の集合写真はいらないなぁ・・・また送り付けられるのかな・・・

幼稚園ってこんなもの?

 

保育園でのルールに慣れていた私にとっては驚きの連続です。

 

さて、子供達も幼稚園に通うようになり私の仕事時間も増えました。

最近は主にライターのお仕事を楽しませてもらっていますが、鑑定の方も頑張っていきたいと思っています。

 

盛岡で人脈も友達も0の私がどこまで人の力になれるのか・・・挑戦してみたいと思います。

 

 

まずは若い人たちへ。

「これからの未来は明るいよ」と伝えたい。

早い段階で気づいてもらえたらと願うばかりです。

 

さ、大根の味噌汁でも作るかな。

 

自分に言い聞かせてみた。

 

 

珈琲を豆から挽いて淹れるのが私のプチ贅沢です。

 

どうも庶民です。

 

 

昨日の夜から謎の頭痛に襲われ、現在も頭の左半分が痛い。。

PCの見すぎ(仕事のやりすぎ)なのかなぁ・・・

と思い、昨日の夜は久々にPCを見ずに寝ました。

 

が、

 

寝る前の日課で

携帯を見てしまったので意味ない!?

 

最近、ライターのお仕事で

目を酷使しているのですが・・・でもそれがとても楽しいのですよ。

記事を作る事も、記事を作るうえで関わる人々と会話をする事も。

 

私の記事は主にハンドメイド作品を中心としているのですが

世の中にはたくさんのハンドメイド作家さん達がいるのですね~。

 

もはや誰でもクリエイターになれる時代なのかな~と感じる今日この頃。

もちろん、そこには作り手さんのセンスや努力が必須となりますが。

 

メールなどを通して会話をするのがほとんどなのですが、

文面からでもその人柄、内面が感じられてしまいます。

わかってしまうんですよね~。私が鑑定士だからとかではなく、おそらく誰でもわかるのではないでしょうか?

 

「あ、この方は年配の落ち着いた女性だ」

「あ、この方はとても優しい方だ」

「あ、この方はまじめな方だ」

「あ、この人は怖い・・・」

などなど。

 

私なんかでも感じるので

おそらく、企業の面接官や営業マン、社長さんなんかは

メールの送り主のすべてがお見通しなのでは??

こわやこわや・・・

 

と、いう事は私の内面もモロバレですかね??

お恥ずかしい。。

私も文章を送る際は細心の注意を払っております。

特に「誤字脱字」がないよう何度もチェックします。

 

社会人として、大人として、連絡をさせていただく側として最低限のマナーだと思っているからです。

 

もうひとつ、絶対に忘れてはならないのが「感謝の言葉」です。

どんなやり取りをしていても必ず最後は相手に感謝の気持ちを伝えます。

これは普段の友達や家族との連絡でも同じです。

 

友人からの久々の連絡などでも会話の終わりに

「連絡くれてありがとう!嬉しかったよ~」

の一言があるのとないのでは

相手の心象が大きく変わります。

 

これが無意識にできるようにならないと。

Kuchikiもこれを目指しております。

 

近い存在(家族など)になればなるほど、これを忘れがちです。

「だっていつものことだし~」

「いや、それくらい言わなくてもわかるでしょ」

 

な~んて思っている人は危険ですよ~。

「思うだけ」と「言葉にする」では雲泥の差です。

 

感謝の気持ちは言葉にしないとだめですよ?

相手の心の声が聞こえる・・・なんてゆう特殊な人をのぞいては

言葉にしないと伝わらないのが人間です。

 

よく「男は背中で語る」なども言われますが・・・

もちろん、態度で示すのも大事ですが

まずはすぐに伝わる「言葉」を届けましょうよ。

その後に態度で示せば良いと思います。

 

さぁ~て・・・

旦那に珍しく「ありがとう」と言ってみるかな~

↑己ができてないんかい!

 

自分に言い聞かせてみました。