日々の生活の中で思った事、気づいたこと、知ってほしい事。
庶民の庶民による庶民のためのブログです。


野原ひろしに学ぶ「感謝の心」

 

ケンタッキーオリジナルチキン2個食べると胸やけします。

どうも庶民です。

 

 

先日の「毒親と良親の見分け方」が思いのほか反響が大きく

私自身驚いています。。(注目されることに慣れていない庶民)

こんな庶民のブログを読んで頂きありがとうございます。(ホントに)

 

それだけ「毒親」というキーワードに敏感になった時代なのかな・・・

ここで1つ言っておきたいことがあります。

 

自分の親が毒親だったからといって絶縁したり、親をけなしていいと言っているわけではないんですよ?

気付いたらそこから新しい考え方、行動を起こせるよというきっかけに過ぎません。

または自分が毒親であったと認識したら、今までの自分の言動を改め、反省し、我が子に謝るチャンスが与えられるという事です。

 

 

前回は主に「親」へ向けた内容でしたが、

今回は「子供」へ向けたメッセージをお伝えします。

 

だって庶民は若い子だーいすき。(決して怪しい者ではございません)

 

実は私のところに鑑定依頼に来てくれる人は若い子が結構多いんですよ。

※親からの依頼があった場合を除き、中学生以下の鑑定は基本的に行っていません。

 

 

あ、

ちなみに庶民(私)はアラサーです。

 

 

さて、ここで皆さんに質問です。

 

あなたは「親」ですか?「子供」ですか?

 

 

ちなみに私は「親」であり「子供」でもあります。

だって私には私を産んだ母がいて父がいるんだもの。

そして今や2人の可愛い娘の母としても生活しています。

子供がいるからと言って「親」だけになれるわけがありません。

 

私は一生母と父の子供です。

たとえそれが毒親だとしても「子供」であることに変わりはありません。

 

 

・・・もう気づきましたか?

「親」になったことがない人はいますが「子供」になったことがない人はいません。

つまり、み~~~んな「子供」です。

(精神性を抽象的に子供と表現するわけではないですよ?)

 

 

子供には当然、親がいますよね?

 

親がいなければ自分は今ここに存在していないんです。

親がいなければ自分はこんなに大きく育っていないのです。

親がいなければ自分が親になる事なんてできないのです。

 

 

この事を忘れている人があまりにも多い。

たとえ毒親でも

その存在がなければ自分は生まれてくることすらできなかったんです。

 

 

毒親だから縁を切る!!!

と安易に考えるのはちょっと待とう?

ちょっと距離を置いて、深呼吸してもう一度よく考えてみよう。

縁を切るのではなく、自分がしっかり自立して「巣立ち」という形で気持ちよく親元から離れて羽ばたこうよ。

 

 

 

ここで私の大好きなクレヨンしんちゃん「野原ひろし」の名言をご紹介しましょう。

 

 

父ちゃんに言わせりゃあ、自分一人でデカくなった気でいる奴はデカくなる資格はねえな。」

 

 

 

 

かっちょええ。

 

これですよ。これ。

 

まさにこのセリフが

今回私が「子供」へ向けて伝えたかった内容の全てです。

 

感謝の気持ちを忘れた人間に成長する資格はないのです。

 

これ、私自身への戒めの言葉でもあります。

 

 

 あ~・・

クレヨンしんちゃんの映画見たくなってきたー!!

埼玉紅サソリ隊に入りたいー!!!

 

 

 

今回も最後まで読んて頂きありがとうございました。